Google Spreadsheet

Spreadsheetにおける、GoogleAppsScript(GAS)の使いどころ

  • 3回以上同じ作業をしたその瞬間
  • 定期的に実行したい処理がある
  • セル関数の管理が煩雑になってきたとき

備忘録

重複セルを検出(ハイライト)する

[表示形式] > [条件付き書式設定ルール] を押すと、右側にサイドメニューが表示される。

下の図は、記事タイトルの重複を見つけたい場合を例にしている。

タイトルが入力されているB列を範囲に設定している。

カスタム数式を選択すると、スプレッドシートの関数が使えるようになる。

COUNTIF関数を利用して、範囲内に重複した文字データが2つ以上のときに、書式設定のスタイルを適用するようにルールを作成する。

3つ以上をカウントしたいときは、もちろん「=COUNTIF(B:B,B:B)>2」となる。

期日が過ぎているセルを検出(ハイライト)する

[表示形式] > [条件付き書式設定ルール] を押すと、右側にサイドメニューが表示される。

下の図は、期限日が過ぎている記事を見つけたい場合を例にしている。

期限日が入力されているC列を範囲に設定している。

カラースケールを選ぶと、期限日によって色を変えることができるようになる。

最小点・中央・最大点を値に設定する。

今日が7/10だとしたら、中央の値に2018/07/10を入力すれば、期限日が今日より前のデータが赤色に表示される。

期限日まで余裕がある記事と、既に過ぎている記事が、視覚的にカラースケールで表示されるので、ぱっと見の状態が分かりやすくなる。